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帰郷した響子が街で偶然出会ったのは、高校時代クラスメイトだった山下くんだった。わあ懐かしい~!ということで盛り上がり、彼と昼食を共にする響子だが…。
SFを離れてみました。日常の描写を淡々と綴ることに徹した日記のような一作。車の資料を提供してくれた当時の同僚にこの場を借りて感謝。この作品では女の子のキャラクターデザインを思い切ってがらりと変えています。しかし某編集部に持ち込んでみたら、「女の子の外見が可愛くないので駄目」と言われてしまった。設定上の見かけや性格がどうあれ、「女主人公は美人に描く」は無条件で必須なんですね。
当時入っていた同人誌OCTOPUS GARDEN(詳しくはインペリアル・ドリームのコメント参照)のVol.6に載せてもらいました。
(2001年6月4日記)