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石ノ森章太郎から松本零士へ(笑)。としか言いようのないシロモノです。頁数も突然、減る。忙しかったのか、漫研より友だちと遊ぶ方が楽しかったのか…? 初めてスクリーントーンを使っているところを見ると、新しいことへの意欲はあったようです。画材屋が面白くて、行くと時のたつのを忘れたものです。
松本零士氏にかなりハマっていた頃。氏の描く女の人が好きでした。メリハリのきいた非常にインパクトのある画面、大胆かつ繊細な線画のタッチに惚れていました。他の誰にも真似できない強烈な個性、今見てもなお褪せることの無い線の魅力、やはり憧れの作家の1人ですね。
(2001.5.17記)