「ひとり祭の夜にふるは…」

 

(全34頁)

親友のトオルがエリートだけが選ばれるアンドロメダパトロール要員に抜擢された。オレは奴の頼みを受けてトオルの妹に伝言を伝えに行くことになる。奴の故郷は今時珍しい田舎だった。だが、本当は…。

知り合いの紹介で、ETRANGERという同人誌に参加。そこに発表するために描いたものです。前作「カイコの日」を描いてから2ヵ月後の作品。締め切りに間に合わすために急いでいたのか、かなり絵が雑です。SFとしての狙い・構成は悪くないと思うが、絵の雑さが足を引っ張っている。投稿前提でなくなると緊張感が抜ける部分があり、「人に評価されるために描く」ことが、作品のレベルを高めるのにいかに効力があるかがよく分かります。
(2001年6月2日記)

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