第3章


赤の勇者が選んだのは岩石の荒野でした。現れたのは岩でできた巨大な龍。

「おお、いかにも私は『ドラゴンの珠』を持っているぞ。それが欲しければ私を倒さねばならない。お前が真の勇者なら私を倒せるはずだ。さあ、かかってこい」

赤の勇者は全力で戦いました。

「負けた、お前の勝ちだ。『ドラゴンの珠』は持っていくがいい。ただしその場所は自分で見つけるのだ」

これが『ドラゴンの珠』だ!と思うところをクリックして先へ進んでね。違うところをクリックすると前のページに戻ってしまいます。

COPYRIGHT(c)2002 TAEKO All rights reserved.