漫画の部屋の引越しと次回作のお知らせ
●漫画の部屋の作品リストに「エクダ2 ユニコーンの谷」追加しました。
漫画の部屋が引っ越しました。200MBあるので、これでもう心置きなく漫画をアップすることができます(嬉)。引越しを機にフレームを導入してみました。ゴチャゴチャしていた頁ナビがスッキリしたと思います。バックもグレーから白へ。同じ画像なのに、ずいぶん印象変わったりしますね。これを機に最初からまとめて読み返していただけたりしたらとても嬉しいです。
感想メールもありがとうございます。
コマとコマの間にあっただろう描かれていないドラマに色々と想像を巡らせてもらえるのは作者としてもとても嬉しいことです。一応、私の考えた道筋というのはあるのですが、ここではそれは敢えて語らないことにします。「ああっ、そういう見方もあるな~」と私の方が楽しませてもらっているくらいですので(^^。
ヒントを少し述べるならば…。台詞、目線、表情、絵の中に描かれているもの、全てに注目して読み解いてみて下さい。その解釈だったらその台詞は言わないだろう…ってところがありますので。
エクダ2では作品の性質上、かなり意識して語りの視点をケンイチに統一しています。説明の必要上、やむなく三人称の視点から描かなければいけなかったところも、ケンイチ以外の人間にはモノローグは語らせず、彼らが心の中で何を考えていたのかは、あくまでも表面に現れた台詞、態度、行動のみからしか推し量れないようにしています。その分、紙面に現れたあらゆる要素に意味を持たせ、描かれていない説明にもたどり着けるようにしていますので(つもりです^^;)、そういった部分の推測なども楽しんでいただけたらと思います。
★ロイド…?
予告コーナーみたいなの、出ました。題名しかないですが…(あらすじを書くとそのままネタバレになってしまうので)。今週の絵日記はこのコーナーと微妙に連動しているんですが、そうなんです、実は…っ。
サイトを開いた時、息子と約束したことがありました。
「おかーさん、ぼくの考えたお話、漫画にしてね!」
「分かった。約束するよー」
それがどうにか実現できそうになって、ようやく動き始めたのが、次回作「ロイド」です。自分としてはもう少し修行を積んでから…にしたかったのですが、子どもはどんどん成長するし、下の子が小学生である「今」を外したらもう描く機会がなくなる!ということで思い切ってやってみることにしました。
基本的には、息子の考えたアイデアやエピソードを私が物語の形に構成して描く、というスタイルをとります。一種のコラボレーションみたいな感じですね。突然何を思いついてくれるか、私にも先が読めないのですが(汗)、一応全体の流れと大筋、ラストは決まっているので、そこへたどり着けるよう頑張ってみたいと思います。