「ロイド」第3話「龍の洞窟」19~20頁目
ロイドも順当な展開が続いてますが…。
ところで何故に村長だけ服を着ているのか? それはもちろん、偉いから~ではなくて、他の個体と視覚的な差別化を図るためです。何か付けないと見分けつかないので(^^;。
漫画の絵は一般的な絵画とは違って、読者に情報を識別させるための「記号」でもあるので、その辺も意識しながら上手く描いていけるよう頑張っていきたいです。
2005年4月
ロイドも順当な展開が続いてますが…。
ところで何故に村長だけ服を着ているのか? それはもちろん、偉いから~ではなくて、他の個体と視覚的な差別化を図るためです。何か付けないと見分けつかないので(^^;。
漫画の絵は一般的な絵画とは違って、読者に情報を識別させるための「記号」でもあるので、その辺も意識しながら上手く描いていけるよう頑張っていきたいです。
ロイド3話のモチーフになっているドラゴンですが、一口にドラゴンといっても、西洋タイプ(恐竜型?)と東洋タイプ(ウロコ、ヘビ系?)の二通りありますね。で、Qにどちらのタイプなの?と聞いたところ、「東洋の龍のイメージ」とのことだったので、話の舞台もちょっと東洋っぽい感じにしてみました。
村の建物などはシルクロードの莫高窟あたりからイメージ。とはいってもそこはSFの自由さで、資料に忠実に描く必要はないですから、適当に空想織り交ぜて好きなよーに。岸壁に東洋風の建物がめり込んでいるみたいな雰囲気が出てればいいんですが。
しかしこの村長~(笑)。
上部ナビゲーションの背景画像を少し変えてみました。風景画から漫画原稿をイメージしたものへ。この方が漫画サイトらしいかなと。キャッシュが残っていて以前の画像が見える方は、ブラウザの更新ボタンを押してリロードしてやって下さい。
ロイドもようやくトップ画に出ていたあの方が登場。不気味なモノ(^^;を数頁お見せしてしまったので、少しはきれいどころも出してバランスを取らねばと。しかし白黒になって演技が入ると、リンク頁のバナーの女性と同一人物とは思えないですね…(じ、実はそうなんです;;)。
えーと…(汗)。12頁の続きが、こっこれですか~!?と思われた方、済みません。。いえ、こう見えても作者は全力で真剣に描いていますのでっ、続きを待ってやって下さい~。
息子と話し合っているうちにこういう設定になってしまいまして。これでも一応、骸骨のデッサンをやった上で自分なりにデフォルメデザインしています。リアルに描くと不気味なので、ユーモラスな方向で頑張ってみました。そのうち彼らとは対極のメカデザインの真打も登場して参りますので、しばしお付き合いいただければ…と思います。

気まぐれ絵日記に書いた「ゲゲゲの鬼太郎の町」で知られる鳥取の境港。これが例のお土産の「ねずみ男の枕」です。大きさ比較のために、横に文庫本を置いてみました。バックのカーテンの柄がレッツ&ゴーなのはご愛嬌(笑)。
おおっ、今日は4月1日!? でもエイプリルフール企画とかは別にありませんので普通に見てやって下さい(本当です~)。
4月になったのでお引越し告知もトップから下げましたが、引き続きリンク・お気に入りの変更、よろしくお願いします。
ロイドもそろそろ本格的な展開に入りつつありますが…。次のコマでは何が出てくるのか!?は次週のお楽しみということで。