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管理画面をカスタマイズできるプラグイン

MT4.1になって管理画面系のプラグインが動かなくなりました。EntityRefButtonは早々に対応してくれたので解決しましたが、TaggingHelperプラグインがまだ(2月1日現在)。でもタグ忘れの激しい私にはこれ必須。そんなとき気がついたのが以下のエントリー。
すみません、動いてました。4.1ベータの時に出てこなかった(気がした)ので、動かないと思いこんでいました(^^;。ということで、以下の記事はCMSEntryContextプラグインの使い方の一例ということでよろしくです(タグ以外にも便利に使わしてもらってます)。

MT/MTOSのCMSテンプレートは直接触らずにコピーをいぢくるのだ。
AltTemplateでMTタグを使う。

もしかしたらこれでタグ忘れ防止だけでも代用できるかも…と試してみました。これはコピーファイルをカスタマイズすることにより管理画面にその内容を反映させることができるプラグインです。直接本体のファイルを触らなくていいのがポイントです。

CMSEntryContextプラグイン

上記よりダウンロードして解凍、いつものようにpluginsディレクトリにアップ。

1.コピーファイルを用意する
MTのファイルの中にalt_tmplというフォルダがありますが、中身は空っぽです。そこにcmsフォルダを作成して、edit_entry.tmplのコピーを置きます。つまり、alt_tmplフォルダの中にtmpl/cms/edit_entry.tmplと同じ環境を作るわけです。

2.edit_entry.tmplのカスタマイズ
目的はタグ入力フォームの下にそのブログで使われているエントリータグの一覧を表示させること。alt_tmplフォルダ以下にコピーしたedit_entry.tmplの1084行目の下に以下の赤字の記述を追加。

<mtapp:setting
id="tags"
・・・
省略
・・・
</mtapp:setting>

<MTCMSEntryContext>
<mtapp:setting
id="alltags"
label_class="top-label">
<div style="font-size: 11pt">
<MTTags glue=","><$MTTagName$></MTTags>
</div>
</mtapp:setting>
</MTCMSEntryContext>

カスタマイズが終わったら、このファイルをcmsフォルダごとalt_tmplディレクトリ内にアップします。

080201.gif

するとこのようにタグ入力フォームの下にそのブログで使われているタグがずらっと出てきます。後は使いたいタグを選択して入力フォームの中にドラッグすればOK。

でもこれ、工夫次第でいろいろなアイデアで使えますね。せっかくなのでタグだけでなく他にもいろいろ試してみようかと思います。

<2008.2.12 修正>

 

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コメント

TAEKOさん、ウチじゃTaggingHelper動くよぉ。
というか、まずあけましておめでとうございますか。

ええええー!!! 4.1ベータの時に動かなかった(と思う)ので、てっきり動かないと思いこんでいました。おかげで助かりました、ありがとうございました!

あけおめ…2月…いや気にしない、
あけましておめでとうございます(笑)
今年もよろしくお願いします。

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