新幹線で実家へ介護に通っていたときに車中で読んだ文庫分がたまってきました。さすがにこれだけ増えると自分でもどれを買ったのか忘れてしまって、下手すると「同じ本を2度買う」みたいな重複買いの恐れも出てきたので、覚え書き用にリストを作ってみました。
列車内で読む本は基本的にトラベルミステリーと決めてます。たいがい発車時間前に駅の書店かキオスクでパッと買うので、中身のよく分からない本には手を出しにくい。トラベルミステリーなら舞台やトリックが違うだけでパターンはだいたい同じだから外れがないという安心感も。旅好きなので、旅行気分を味わえるのもいいし(むしろそれがメイン?)。
- 西村京太郎
- 寝台特急「紀伊」殺人行
特急北アルプス殺人事件
最果てのブルートレイン 急行「天北」殺人事件
山陰路殺人事件
急行もがみ殺人事件
寝台特急六分間の殺意
山手線五・八キロの証言
十和田南へ殺意の旅
怒りの北陸本線
「のと恋路号」殺意の旅
尾道に消えた女
豪華特急トワイライト殺人事件
特急「有明」殺人事件
丹後 殺人迷路
特急「しなの21号」殺人事件
特急ゆふいんの森殺人事件
箱根 愛と死のラビリンス
仙台青葉の殺意
草津逃避行
- 和久俊三
- OKINAWA宮古島の悪魔払い
- 木谷恭介
- 京都紅葉伝説殺人事件
- 吉村達也
- 蛇の湯温泉殺人事件
- 永嶋恵美
- 白銀の鉄路 会津~奥只見追跡行
- 斎藤 栄
- 信州の鎌倉殺人旅行
順不同。何回も出版されている作品も多いので、初出が10年以上前の作品に出合うことも多いです。
他の作家のもありますが、量的には西村京太郎の「十津川警部シリーズ」が多いですね。列車内での時間つぶし用ですからドラマ部分が重すぎても疲れるので、その辺、いいさじ加減になっていると思います。
とりあえず、これで買う前に「購入済み」のチェックが出来るなあと。この手の本で日本一周できるかも。
