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レツゴーとMTは合体できるのか!?

レツゴ別館の更新をしてきました。別館の更新に関してはこれが年内最終になると思います。それにしてもレツゴサイトを更新する度に思う、大量のファイルでのリンク張り替え作業の面倒くささ・・・・。

特にややこしいのがレツゴへのラブコール。ここは雑誌でいうなら「読者からのお便りコーナー」というところでしょうか。密かに人気があるようです。レツゴを応援するファンの声を残しておきたい…との気持ちから出来たコーナーですが、ナビゲーションを細かく設定し過ぎたため、更新の度に手動でリンクを張りなおすのが大変にややこしいのです(;;。

これをMovableTypeで構築したら、ブラウザから投稿するだけでリンク張替えも並び替えも全部自動でやってくれることになるから管理が楽になるだろうなあ…。今のデザイン全くそのままでMTで再現させることは、やってやれないことはないと思います。

ただ、障壁も多々。まずニフティではMTを動かせないので、その部分だけこちらに移動させねばならないということになります(そもそも個人限定ライセンスでは1ユーザー1サーバーなので、たとえ可能でも2つのサーバーに設置するのは規約的に不可)。しかしそうなるとまたサイト内でアドレスが違う部分が出てきて、それはそれでまたややこしいことに…。いっそ全部こちらに引越しすれば一括で管理できますが、サイトURLが変わることによるデメリットが大き過ぎてそれも一考の必要があり。検索エンジンは運営実績が長いサイトほど重要視する傾向があるので、検索エンジンに閲覧者を頼るサイトでは移転により致命的な打撃を受ける可能性が大きいのです。特にニフティは.htaccessが使えないので、検索エンジンに移転したと認識させる手段がないのですよね…。

データベースという自分がまだよく分かってない謎のモノ(^^;にサイトを預ける不安もあります。ブログのようなブラウザで更新できるツールを良いと思う人がいる一方で、ローカルでファイルを確認できるメリットをなかなか捨てられない人間もいます。ブログだとサーバー上にしかデータがないので、もしサーバーがダウンしてデータ消失なんて憂き目を見たらとんでもないことになります。データベースもたまに壊れたりすることがあるようなので、その場合も全データ消えた~(泣)になりますし。そういう時、従来のホームページならローカルのファイルを再転送するだけでサイトは簡単に復活できます。もちろんブログでも細かくデータのバックアップを取るようにしておけばいいんですが、
 サーバー→ローカル(ブログのバックアップ)
 ローカル→サーバー(ホームページの更新)
って矢印の方向が違うだけで、よく考えたらかかる手間は同じじゃんて気も(^^;。だったら大切なサイトは従来のホームページで作っていた方がまだ安心感あるよなーてな、後ろ向きな方向へ考えがいってしまったりします。

新しいツールには魅力もいっぱいあるけれど、実用に結びつけるにはまだまだ課題も多そうです。将来的には自動化の方向へ全体が進むのかもしれない。でも今は悩みながら可能性をいろいろ試行錯誤してきたいと思います。